夏はサウナのように暑く、冬は手がかじかむ極寒の物置が製作場所。A.F.Vメインの雑食系モデラーの製作日記。

すだこふつ222(エアフィックス編) その1。

sdkfz222(a)_01-01.jpgフジミの222と同時進行で製作してます。
今度はエアフィックスの222です。
このパッケージもおなじみですね。
sd.kfz.222とキューベルワーゲンのセットです。

キューベルはさて置き、222の方だけ作っていきます。

sdkfz222(a)_01-03.jpgsdkfz222組上がり~。

フジミのと比べると、随分あっさりした印象が…。
なので、フジミのボックスアート&ネットで拾った実車画像見ながら、
出来そうなところだけ、追加工作してみました。

車体左の工具箱(?)のようなところ追加と、
砲塔上面の網の部分、スコップ、ノッテックライトですね。

フジミのと比べると、色々違いが有って並べるのには面白いかと。

sdkfz222(a)_01-02.jpgどちらかと言えば、フジミの222の方が、実写に近い気がします。
エアフィックスの方は、フロントバンパー形状が違ったり、
フロントフェンダーの形が違ったり、ライトの付き方が違ったり色々ですが。

でも、これはこれで格好いいので良しとしましょう。
キューベル付いてフジミのキットより安いので満足してます。

これ買った当時はフジミが800円で、エアが500円だった気が…。
さて、コッチも次回は塗装ですね。

すだこふつ222(フジミ) その1。

sdkfz222(f)_01-01.jpg秋も深まり、作業部屋の物置も防寒着を着ないと、
寒くてやってられなくなってきました。…兄者です。

久しぶりにミニスケールを作ろうかなと思いまして、手にしたキットはこれ。
フジミ 1/76 sd.kfz.222ですよ。

これともう1つ、エアフィックスのも有るので、
同時進行で作ってみたいと思います。

sdkfz222(f)_01-02.jpgいきなり組み立て完了。(笑
まぁ、元々部品点数が少ないので、簡単に組めますね。
ディティールアップなどは一切してません。
只単に、出来ないって言うだけなんですが…(汗

まぁ、素組が基本なんで超絶技巧は他の方にお任せで。

sdkfz222(f)_01-03.jpgキットのオマケでジェリ缶付いてくるので、
折角なのでプラペーパーでジェリ缶ラックを追加しただけです。

砲塔の上の網の部分は、メッシュが良いのがないので、
キットのまま行こうと思います

次回は塗装かな。

でゅーんばぎー。

buggy01-01.jpg先日、MPMCの展示会が終了しまして、
何か作りたい衝動には駆られるのですが、
積んである在庫見るたびに、急速に萎えていく兄者です…。

展示会終了後、ちょっと模型点まで足を伸ばして買ってきました!
レベル 1/32 VWバギー、所謂デューンバギーですよ。

ボックスアートがリア充でムカつきますね…。
パツキンのチャンネー2人連れて、浜辺でビーチバレーで
キャッキャウフフですか。そうですか。

buggy01-02.jpgで、早速組み立ててみました。
このキットは、スナップキットなので接着は一切使いませんでした。

…が、見ての通り酷いキットです…orz。
ボディーには別段ヒケが有るとかは無かったのですが、
色々と部品が残念な感じですね…。

型が古いのか、あちらこちらにバリは存在するし、
ロールバーやブッシュバンパーは楕円形。
ライトなんかもレンズの部分はモールドされてて、
クリアパーツと言えばフロントウインドウのみ…。

buggy01-03.jpg後ろから見て分かる通り、非常に簡潔です。
エンジンはディフォルメされすぎてて何か分からない。
テールレンズもボディと一体成型。
せめてこういう部分だけでもクリアパーツ化して欲しかったところです。

極めつけはタイヤ。
画像ではきちんとハマってますがなんと!
タイヤの内径がホイルよりも大きいので、傾けただけでタイヤが外れます!

もうね…スッカスカ。スッカスカのスッカスカ。
スッカスカだよ…まり子ちゃん…。てな感じです。

さて、どうした物かなぁ…

[ 2017/10/14 19:46 ] car VW デューンバギー | TB(0) | CM(0)

セドリックバン 陸自仕様 その3。

cedric_van_03-01.jpg会社で昼休み仮眠してると、誰も起こしてくれないという…。
人望が無い兄者です…。

さて、陸自のセドリックバンですが、いよいよボディーの塗装に入りました。
通常の(?)AFV車輌であれば、つや消しでも良いのですが、
何せこの車輌は業務車輌ですので、ツヤツヤしてます。
と言う訳で、クリアー塗装しなければなりませんね。

画像には撮ってませんが、ボンネットとバックドアも同じく塗ってます。
ただ、バックドアなんですが、内側の下半分はミディアムブルーで、
上半分はオリーブドラブで塗装してます。
一応、バックドアにも内装があるので…。

cedric_van_03-02.jpg…と思ったんですが、よくよく考えてみれば、
ステーションワゴン系はしっかりバックドアにも内張りしてますが、
バンって、薄いパネルが中央付近にクリップ留めされているだけなので、
ある程度端の方はオリーブドラブで良かったかもしれませんね…。
(画像はタウンエースバンです。セドリックではないです。)

まぁ、その辺は個人お好みと言う事で…(汗
まだまだ先が見えませんよ…。

セドリックバン 陸自仕様 その2。

cedric_van_02-01.jpg最近模型を作っていると猛烈な睡魔に襲われ、
自分の手や作業台を塗装してしまう兄者です…。

さて、セドリックバンですが、シャシー周りの組み立て&塗装に入りました。
パーツ割が上手く考えられていて、苦労する事は無く組みあがります。
面白い事に、フロントのディスクブレーキや、リアのドラムブレーキなんかも
キチンと再現されてたりします。

で、このキットディスプレイモデルにも拘らず、
フロントタイヤが左右に曲がります。
ジオラマ等にしたときに、左右にステアリング切った状態を
再現できるのは表情があって良いですね。

cedric_van_02-02.jpgシャシ周りの塗装と組み立てが終了したので、
今度はインテリアです。まずはダッシュボード。
コラムシフトとフロアシフトタイプを選べるので、
迷うことなくフロアシフトタイプをチョイスしました。

ダッシュボードの一部、茶色の部分ですが、
この部分はデカールで再現するようになってましたが、
デカール貼ってしまうと折角のモールドがデカールで見えなくなるので
土地色で塗装、エアコンダクトはブラックで塗装しました。

内装の色は、指示通りにミディアムブルーで塗ってみましたが、
イメージとはちょっと違う気がします。
この手の車輌の青って、もっと青が強い気がしたんですが…。

cedric_van_02-03.jpg青を足して、もう少し青味の強い色に塗装したほうが良かったかも。

フロントシートはベンチタイプとセパレートタイプを選べるのですが、
あえてセパレートタイプを採用。
陸自の業務一号車はグレードがスタンダードなので、
本来であればベンチタイプなんでしょうが…(汗

シフトもATではなくMTをチョイスしました。
なんとなくですが、この頃ってAT車よりもMT車のほうが多かったような
気がするので。

エンジン部分も塗り残しが有ったので再度塗装しました。
これでシャシ周りは終了。次回はいよいよ肝となるボディです。



…書き忘れてましたが、前回エンジンルーム塗装したんですが…。
何と色間違ってました…orz。
OD塗ってたつもりで、陸自のグリーン塗ってました…(汗
慌てて塗りなおしてますが…。