
いきなりですが、ゾンビ系(?)ゲーム2本購入。
『THE ゾンビ V.S 救急車』と 『THE お姉チャンバラ』
バイオハザードでも良かったのですが、アレは子供が怖がるので
あっさりと、嫁さんに却下食らいまして…。
(ゲーム機は子供部屋にあるのですよ。)
んなもんで、比較的おとなしそうな(?)この2本を購入。
以下感想。
まずは、『THEゾンビ V.S. 救急車』
【ストーリー】
あなたは新興都市 サンライトシティに住む医大生の青年。
ある日友人のスージーと地下室で資料をさがしていると、
突然の大地震が二人を襲った。
地震の後にはただただ静寂。恐ろしいほどの静寂。
民衆は瞬く間に死に絶え、街は壊滅的なダメージを受けたのだった…。
だが、被害はそれだけではなかった。
死に絶えたと思われた者達は、数時間後に蘇った。
人の形をした異形の輩…そう生ける屍として…。
生ける屍に傷つけられた者は、同じ細菌に感染してしまう。
地下のガレージに逃げ込んだ二人はまだ生存者が街に取り残されている事を知る…。
街に取り残されている生存者を見殺しには出来ない…。
あなたは救急車に乗り込み、生存者を病院に収容すべく街の探索に出るのであった。
(ゾン急 パッケージより)
ゲームの内容としては、ゾンビがはびこる市中から、ゾンビになってない人達を救出、
病院まで連れ帰ると言った、単純なゲームです。
ストーリーにもありますが、生存者は既に「ゾンビ菌』に犯されていまして、
何故か、救急車に収容したとたん、ゾンビ菌の感染スピードが速くなります。
道に迷ったり、もたもたして病院に収容するのが遅れると、車内でゾンビ化します。
最初は心もとない救急車ですが、整備士を救出する事で、パワーアップして行きます。
刺付きタイヤとか、ブレードバンパー(バンパーが刃物になってたり…)等、
変な武器を装備して、バッタバッタとゾンビをひき殺して行きます。
このゾンビをひき殺すのがカイカン。
ひき殺すコンボが決まる度に、賛美の声が上がったり。
5KILL…Good!
10KILL…Great!
20KILL…Excellent!
50KILL…Fantastic!
100KILL…It's crazy!
ゾンビ倒してるのに、クレイジーって…。
救急車は3台で、S、M、Lとありまして、それぞれで、収容員数やトップスピードが違います。
他には、救急車ではなくパトカーや、戦車なんかも登場します。
戦車は、一度クリアして、なおかつ、ゾンビを999体(!)殺傷しなければならず、
結構めんどいです。
おまけに、スピードは遅いし(MAXで60Km)、改造不可だし。
しかし、キャノン砲で飛び散るゾンビを見るのは、一種の爽快感があるので、
根性のある方は、ぜひ開発してみてください。
ボスもさほど強くないので、あっさりと終わらせる事が出来ます。
ゾンビ系が大丈夫で、ひまな方には時間つぶしにお勧め。