物置で小さくなって作る、雑食系モデラーの製作日記。

虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その1  

春来たりなば、冬遠からじ…兄者です。

さて、今日は極初期型の車外装備品を塗装しまして、デカールを取り付けました。
で、そのデカール乾燥待ちの間に、途中迄組んだ初期型を進めて行きます。

コレも極初期型同様、只の素組です。
やった事と言えば、極初期型と同じ事しかやってません。

一応ですが…
・キャタの組付けを変更。
・ハッチの取っ手を真鍮線に変更。
・エアインテーク(?)の吸気口の開口
・まだ取り付けはしていませんが、スモークディスチャージャーの開口部を、
 薄く見える様に削り込み。

以上です。
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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その2 

フリーチベット!! 兄者です。
極初期型の虎一をほったらかしにして、初期型の作業を進めました。
とは言っても、色々やる事有って、キャタしか取り付け出来ませんでしたが。(^ ^;)
今回キャタは、”ロコ方式”でやろうと思ってます。
ちなみに、極初期は塗装後組み付けてます。
まずは、転輪を取り付けです。
取り付けと言っても、接着はしていません。
tami_tora02-06.jpg
次に起動輪&誘導輪に説明書通りキャタを組んで行きます。
tami_tora02-07.jpg
長い部分のキャタは、極初期型同様細工を施します。
短い方のキャタが上に付く方で、長いのが下に付く方です。
説明書では、パーツNo.A18,22,18の順で組むことになってますが、
ここは順番を代えて接着してます。AM誌でおなじみの技法ですね。
起動輪から転輪に掛けて、緩やかなカーブを描く様に曲げておきます。
下のキャタも同様に緩やかに曲げておきます。
tami_tora02-08.jpg
転輪にキャタを装着して、転輪に接着します。
まだ転輪は軸には接着してません。
外側の転輪も取り付けて行きます。
tami_tora02-09.jpg
と言う訳で、初期型は接着剤の乾燥待ちになりました。


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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その3 

初期型の続きです。
接着剤が乾燥したので、キャタを取り外して、塗装しやすくしました。
tami_tora02-10.jpg tami_tora02-11.jpg
今回の初期型は、小林源文の漫画作品(フィクション)ハッピータイガーに出てくる車輌で、
バートルこと川島中尉が初めてT-34と交戦した、833号車にしたかったので、
ジャーマングレー単色にしました。
tora_ep04-03

…ですが、実は物語は冬である事が判明。
急遽、冬期迷彩と相成りました…orz
エナメルのフラットホワイトを上から重ね塗りです。
tora_ep04-04
物語の中でも言われてますが、この833号車は、マトモに(?)戦闘していないので、
ダメージ表現等一切していません。
何もしないと只の白虎になってしまうので、筆にエナメル溶剤を含ませ、
ドライブラシの要領で少し塗装を剥がしてます。

エナメル乾燥後にOVMの塗り分けや、下回りの汚し等々進めて行こうと思います。




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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その4 完成。 

ハッピータイガー完成です!!
前回塗ってなかった車外装備品を塗り分け、デカールを貼りました。
で、デカール乾燥後に足回りを汚しました。

ターレットナンバーは、手書きしてます。
いやあ、下手ですね…orz
デカールかインレタでもあれば良かったんですが…。
苦肉の策として、実は『S33』のデカールを砲塔に貼り、ラッカーのつや消しクリアーでコート。
クリア乾燥後、エナメルのフラットブラックで筆塗りしました。
まだまだ精進しなければならんところですよ…。
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