狭い物置が製作場所。A.F.Vメインの雑食系モデラーの製作日記。

虎の系譜。ベルゲティーガー編 その5 完成!

berutora05-01.jpgさて、ベルゲティーガーですが、やっと完成しました。

前回、どうしても気に入らない部分が有ったので、
その部分を変更して塗装に入りました。今回変更した部分は…
凧糸を使ったワイヤーを、全て剥がして水糸に交換しました。
しかし、コレ又失敗ですよ。
なんと瞬着で固定できません!!
仕方ないので、エポキシ系接着剤で留めるはめに…。
接着剤が硬化する時に熱を発するせいか、ワイヤーがたるんでしまいましたよ…orz
ちなみに、ホームセンターで100円もしないヤツです。
ケチっちゃ行けませんね…。


berutora05-02.jpg後、自作したジャッキですが、友人のかんてふ殿から、
余っていた虎用のジャッキを頂きましたので、コレも交換しました。
スペシャルサンクスです。かんてふ殿。m(__)m
後は一気に塗装して、終了と相成りました。


berutora06-01.jpg 今回、何を思ったか、黒立ち上げ何ぞしてしまったが為に、
全体的に暗ーい感じになってしまいましたね。
なんで黒立ち上げなんかしたかは…不明です。(^ ^;)

berutora06-02.jpg


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トラ・トラ・トラ ワレ製作ニ苦悩セリ。


兄者です。
すっかりこのところ、暖かくなりましたね。
そんな訳で、模型製作もサクサク進む今日この頃です。

イタレリ(ベルゲ)、エアフィックス(?型…しかも、未完成)と続いて、またしてもですよ。
自分でも驚きですが、いつの間にかこんなに虎一溜め込んでたんですね。

さて、今回は1/35でもなく1/72でもなく、1/48です。

1/48 タミヤ 虎一 極初期型
1/48 タミヤ 虎一 初期型
1/48 バンダイ 虎一 初期型

の三本立てですよ。
a_tora01-01.jpg a_tora01-02.jpg
流石にタミヤのはサックリ組めますが、バンダイのはちょっと…(^ ^;)
恐らく再販されたものだと思うのですが(ランナーに1996年製と刻印有り)金型が悪くなってるようで、所々合の悪さが目立ちます。

おまけに、内部も少しでは有りますが、再現されている様なので、
折角ですので、内部も生かせたらなぁと思って製作してます。

まずは、夜勤開けてから、虎一極初期→タミヤ 初期型→バンダイ 初期型の順で製作して行こうかなと思っています。

ちなみにですが。
グレー…タミヤ 1/48 初期型
オリーブドラブ…タミヤ 1/48 極初期型
アイボリー…バンダイ 1/48 初期型
です。


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虎の系譜。タミヤ 1/48 極初期型編 その1

tami_tora01-03.jpg本日の虎一。
とりあえず、車外装備品等取り付けて塗装に入りました。
タミヤのインストだと、オリーブドラブ1:ダークイエロー1ですが、
それだと暗い黄緑が出来そうだったので、適当に作ってみました。(^ ^;)
ベースはクレオスのダークイエローを。
緑っぽく見える様に、ロシアングリーンを混ぜてみました。
後は適当に、ミドルストーンやバフも混ぜてます。

しっかし、自分の色彩感覚のなさを痛感しますよ…。
なんか、薄いわさび色になってしまいました…orz

tami_tora01-04.jpg今回もいつも通り素組ですが、
エアインテークのファンネル(?)の部分に穴が空いてなかったので、
ピンバイスで穴を開け、デザインナイフで広げました

tami_tora01-05.jpg後は、ハッチの取って部分を、0.3mmの真鍮線に置き換えました。
明日はキャタを取り付けようと思っています。
キャタは、ベルゲティーガーの時と同様、
インストのままだと起動輪から急な角度で転輪についてしまうので、
コレ又調整しながら組んで行こうと思います。
tami_tora01-06.jpg





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虎の系譜。タミヤ 1/48 極初期型編 その2

引き続き虎一です。
今回は、キャタやその他細かいパーツを取り付けました。
キャタは、前回組んだベルゲ同様、緩やかなカーブを描く様に細工しました。

後は、砲塔にスモークディスチャージャーを装着。
ディスチャージャーは、筒の部分を薄くなる様に削り込んでいます。
コード等を追加すれば良いのでしょうが、どのように付いているのか不明だったので、
そこはスルーしてます。(^ ^;)
ディスチャージャーのコードって、どのように付いてるんでしょ?
詳しい方、教えてくだされ…m(__)m

車体は、キャタ取り付け後サイドフェンダーを取り付けました。
ここでアホなミス。
このキット、初期型の後に発売されたので、初期型のパーツも一緒に入ってたりします。
説明書見ないで、サイドフェンダー塗装したら何故か別に2枚が…。
ええ、アフォですよ…。
極初期なのに、初期型のフェンダーに一生懸命色塗ってました…orz
まだ付ける前で良かったですが、2度手間ですよ…orz


tami_tora01-07.jpg tami_tora01-08.jpg
まだまだ先は長いですよ…。
てか、コレ組み上がっても、次もまた初期型が有るんだっけ…。
ちょっと食傷気味です。(笑



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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その1

春来たりなば、冬遠からじ…兄者です。

さて、今日は極初期型の車外装備品を塗装しまして、デカールを取り付けました。
で、そのデカール乾燥待ちの間に、途中迄組んだ初期型を進めて行きます。

コレも極初期型同様、只の素組です。
やった事と言えば、極初期型と同じ事しかやってません。

一応ですが…
・キャタの組付けを変更。
・ハッチの取っ手を真鍮線に変更。
・エアインテーク(?)の吸気口の開口
・まだ取り付けはしていませんが、スモークディスチャージャーの開口部を、
 薄く見える様に削り込み。

以上です。
tami_tora02-03.jpg tami_tora02-04.jpg tami_tora02-05.jpg



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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その2

tami_tora02-06.jpgフリーチベット!! 兄者です。
極初期型の虎一をほったらかしにして、初期型の作業を進めました。
とは言っても、色々やる事有って、キャタしか取り付け出来ませんでしたが。(^ ^;)
今回キャタは、”ロコ方式”でやろうと思ってます。
ちなみに、極初期は塗装後組み付けてます。
まずは、転輪を取り付けです。
取り付けと言っても、接着はしていません。

tami_tora02-07.jpg次に起動輪&誘導輪に説明書通りキャタを組んで行きます。

tami_tora02-08.jpg長い部分のキャタは、極初期型同様細工を施します。
短い方のキャタが上に付く方で、長いのが下に付く方です。
説明書では、パーツNo.A18,22,18の順で組むことになってますが、
ここは順番を代えて接着してます。AM誌でおなじみの技法ですね。
起動輪から転輪に掛けて、緩やかなカーブを描く様に曲げておきます。
下のキャタも同様に緩やかに曲げておきます。


tami_tora02-09.jpg転輪にキャタを装着して、転輪に接着します。
まだ転輪は軸には接着してません。
外側の転輪も取り付けて行きます。

と言う訳で、初期型は接着剤の乾燥待ちになりました。




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虎の系譜。タミヤ 1/48 極初期型編 その3 完成!

虎一の極初期型、ようやっと完成致しました。

今回の作業。

・デカール乾燥後、ウオッシング&スミ入れ。
・タミヤアクリルのジャーマングレーで、軽くドライブラシ。
・キャタ&足回りをパステルで汚し。
・戦車兵の塗装

こんなもんだったと思います。

今回、珍しくフィギュア載せてみましたが、難しいね。顔の塗装って…。
まだまだ修行有るのみですよ…orz

さて、この後は初期型が待ってます。
まだまだ虎の呪縛は続きそうです…orz

tami_tora01-09.jpg tami_tora01-10.jpg tami_tora01-11.jpg tami_tora01-12.jpg



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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その3

初期型の続きです。
接着剤が乾燥したので、キャタを取り外して、塗装しやすくしました。
tami_tora02-10.jpg tami_tora02-11.jpg
今回の初期型は、小林源文の漫画作品(フィクション)ハッピータイガーに出てくる車輌で、
バートルこと川島中尉が初めてT-34と交戦した、833号車にしたかったので、
ジャーマングレー単色にしました。
tora_ep04-03

…ですが、実は物語は冬である事が判明。
急遽、冬期迷彩と相成りました…orz
エナメルのフラットホワイトを上から重ね塗りです。
tora_ep04-04
物語の中でも言われてますが、この833号車は、マトモに(?)戦闘していないので、
ダメージ表現等一切していません。
何もしないと只の白虎になってしまうので、筆にエナメル溶剤を含ませ、
ドライブラシの要領で少し塗装を剥がしてます。

エナメル乾燥後にOVMの塗り分けや、下回りの汚し等々進めて行こうと思います。




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こんなに安くて大丈夫?…ナノ?

たまには模型以外の話題など…。
最近目にしたニュースで、こんなのを見つけました。
インドの『タタ 自動車』が、世界で最も安い自動車を販売したとか…。

その昔。
20年以上前になると思うんだけど、スズキの軽自動車で、
『アルト 37万円』って言うCMが有ったのをご存知だろうか?
子供ながらにやすい車だと思ってはいたんだけど、
そのアルト 37万より安いとは…。


コスト削減のためエアコン、ラジオ、パワーウインドーなどは付いていない。
ワイパーも1本、ドアミラーも運転手側のみだそうですよ。
エンジン出力は33PSで、623ccの2気筒ガソリンエンジンをリアに搭載。

う〜ん。
一昔前の軽自動車並みですね。
ただ、エンジンはオールアルミ製らしいので、重量は軽そうですが。

nano_1.jpg nano_3.jpg nano_2.jpg
正直、どうなんだろう?
安全性とか…。
どこかの国の、ボディーが段ボールで出来ている車よりはましか…。
ま、価格もたったの10万ルピーだし。
(本日、5/17の参考レート 1インドルピー = 2.45268303 円)
日本円にして、25万程度。


…下手すると、デスクトップPCの上位機種と変わらないよ…値段。



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虎の系譜。タミヤ 1/48 初期型編 その4 完成。

ハッピータイガー完成です!!
前回塗ってなかった車外装備品を塗り分け、デカールを貼りました。
で、デカール乾燥後に足回りを汚しました。

ターレットナンバーは、手書きしてます。
いやあ、下手ですね…orz
デカールかインレタでもあれば良かったんですが…。
苦肉の策として、実は『S33』のデカールを砲塔に貼り、ラッカーのつや消しクリアーでコート。
クリア乾燥後、エナメルのフラットブラックで筆塗りしました。
まだまだ精進しなければならんところですよ…。
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