今日、尿管狭窄手術の最終仕上げに、病院に言って来ました。
最終仕上げと言っても、尿管の狭窄部分を広げるために、
残した管を抜き取るだけですが…。
抜き取る為に、診察室横の処置室にて待機。
そこで、看護師さんから、紙パンツに履き替える様に指示されたので、
仕方なしに紙パンツ姿に…。
紙パンツと言えども、多少ごわつくけど、履き心地は良好。
只ね…漢のイチモツ部分が、すぐ出せるような、大きなスリットがちょっと。
履き終えたら、今度は診察台の上で待機。
ふと横を見ると、足を上げる為のサポート用の器具が。
この辺は、あまり気にしない様にして待つ。
が、他の方の診察が長引いている模様。
壁で仕切られているとは言え、同じフロアなので、診察内容まる聞こえ。
何やら、前立腺がんを煩っているらしい。
奥様からお父さん、しこたま文句言われてる。
聞けば、8年も前から尿の出が悪かったらしいが、そのまま放って置いてたらしい。
治療について、色々話している模様。
放射線治療、ホルモン注射、そして手術による睾丸摘出。
御年85のお父さんには、放射線治療は意味が無いとの事で、
ホルモンor手術の二者択一。
お父さん、心配になったのか、こんな事を言ってました。
「手術ってことは、玉取るんですか?」それ聞いたお母さん。
「良いじゃない、取ったって。年なんだから。必要ないでしょ?」吹きそうになりました…(笑
こらえるのに必死でしたよ。(笑
さて、そんなお父さんのお後は、いよいよ自分の番。
内視鏡使っての、抜管ですよ。
処置台の上に仰向け。
そして、屈辱的なあの
出産のポーズ取らされました…orz
やっぱ使うのね…。(T^T)
で、イチモツ引き出されて、先っぽアルコール消毒。
此処からが地獄でした…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
内視鏡を入れる為に、膀胱を膨らませる為でしょう、
生理食塩水を注入されました。
これが何とも気持ち悪い…。
小便を我慢していて、我慢しきれなくて漏らした様な感じがします。
内視鏡挿入したら今度は、管を抜く訳ですが…。
主治医曰く…
「痛いですよ?」いや、痛い言われても…。ねぇ。
我慢するしか無いでしょう?
いざ、管を抜き始めたら…
痛てぇよ!!!マジで痛い!!!はらわた持ってかれる感じがする!!!思わず叫び声上げてしまいました…orz…恥ずかしい…。
しかし、これでやっとあの苦痛から解放される訳で、
それ考えれば、今回の痛みなど、大した事無いですね。
これで、心置きなく模型ライフが送れますよ。
人間健康が一番ですわ。
もう二度とあの屈辱的なカッコはしたく有りませんよ…orz
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